MEERO 日本代表に福田強史が就任

この度Meeroは、弊社日本代表に福田強史を就任したことをお知らせいたします。Meeroは、フォトグラファーが写真撮影に100%情熱をそそげられるような仕事環境の提供を目的とした、フランス発、AIを活用したオンデマンド映像プラットフォームのスタートアップ企業です。東京での新オフィスを設立は、弊社のインターナショナルな発展、及びアジア・パシフィック地域での戦略強化の一環となります。 

福田強史は長年の間、IT分野のグローバル企業(デル、ノキア、シマンテック、マイクロソフト)にてセールス、マーケティング、ビジネスデベロップメント部門の要職を歴任。その後、ウェアラブル最大手のフィットビット社の初代日本代表に就任するなど、常にグローバル思考で日本における戦略立案、実行を行い、最大300名以上の多国籍チームのマネジメントの経験を持ちます。今回、日本チーム、及びビジネスオペレーションを統括していきます。

シンガポールやインドにも拠点を構えるスタートアップMeeroは、すでに多数のローカル企業やインターナショナル企業と取引きを開始し、現地のコラボレーターやパートナーとの関係を強め協働しています。

新宿に新オフィスを構えるMeeroジャパンは、現在約20名のスタッフから、2020年第1四半期を目指して50名規模に発展していく予定です。 つきましては、現在様々なポストで人材を募っております。特に営業部門の強化を推進するために、ビジネスデベロップメント、キーアカウントマネージャー、カスタマーサクセスマネージャー、カスタマーサービス・コーディネータなど多くのポジションで募集をしています。詳細はこちらから参照いただけます。

福田強史の経歴

IT分野におけるグローバル企業(デル、ノキア、シマンテック、マイクロソフト)にてセールス、マーケティング、ビジネスデベロップメントの要職を歴任。ウェアラブル最大手フィットビット社では初代日本代表として、アップルウォッチ発売前からウェアアラブル市場開拓に努めました。多国籍文化からなる300名のスタッフを統括するなどの組織運営、グローバルプロジェクトを各社で担当。2019年9月よりMeeroに参画、日本代表に就任。20代は、政治家志望であったことから、業界を超えた人とのネットワークが変わらないライフワーク。

Meero会社概要

2016年にフランス・パリで設立したMeeroは、フォトグラファーたちが写真への情熱を持って活動していけるように、写真の世界に画期的な変革をもたらすことを目指しています。撮影オファーの提供から新規顧客の開拓、請求書の発行、写真のリタッチから納品まで、Meeroはこれまで写真業界では時間を費やすためにネックとなっていた作業をすべて担います。ファイルの互換性、CRM、マーケティングなど日常タスクのツールを提供します。さらに、フォトグラファーたちにマスタークラスの機会や、活動にインスパイアーを与えるドキュメンタリーの提供、35カ国を超える国のフォトグラファーたちが出会えるミートアップを開催、4ヶ国語で発行されるマガジンや、世界中のフォトグラファーを支える財団により彼らを支援しています。

また、Meeroは写真の世界で大きな課題である編集の問題にも取り組んでいます。現在、60分の撮影にかかる編集作業の時間は平均4時間。Meeroが開発中の最先端コンテンツ技術で、所要時間を数秒に削減することができ納品時間の短縮や、統一性のない写真や価格の見直しに貢献します。

さらにMeeroは、フォトグラファーにトップブランドとの協働から作業を簡略化するソリューションの活用により、スピーディーに美しい画像の制作のチャンスをもたらしています。

これらのイノベーションによって、企業の顧客、そして間もなく一般の方々に、オーダーメードの写真や動画制作サービスを利用していただくことができます。Meeroは写真撮影の発注から納品までの一貫したサービスを管理し、破格な価格と24時間以内の納品期限、プロフェッショナルな品質でご提供いたします。

Meeroは今

- AIを活用した画像プロセスのリーダー企業

- プラットフォーム上での写真オンデマンドを世界中で牽引

- フォトグラファーの活動を支えるツールを提供:マスタークラス、 a magazine in four

- 100ヶ国以上の国で31,000名の顧客を保有

- 世界中で60,000名のフォトグラファーとコラボレーション

- 49カ国もの国籍からなる700名のスタッフを雇用

- 25秒に1本の撮影を納品

-世界6都市にまたがる拠点:
  本社パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、バンガロール、シンガポール